差額は、計算日の利回りとロック利回りの差(bp)に、対象の米国債の DV01 と想定元本を使って求めます1。計算日の利回りがロック利回りより高ければ売り手が買い手に払い、低ければ買い手が売り手に払います1。
想定元本 1 億米ドル、ロック利回り年 4.00% で、1bp あたりの DV01 が 8 万米ドルの T-lock の架空の例で考えます。計算日の利回りが年 4.50% なら買い手が 400 万米ドルを受け取り、年 3.50% なら 400 万米ドルを払います。
T-lock(Treasury lock)は、将来の決めた日の米国債の利回りと、今決めた利回りとの差額を、現金で受け払いする取引です。債券を発行する前に、国債の利回りの動きに備える使い方があります。
差額は、計算日の利回りとロック利回りの差(bp)に、対象の米国債の DV01 と想定元本を使って求めます1。計算日の利回りがロック利回りより高ければ売り手が買い手に払い、低ければ買い手が売り手に払います1。
想定元本 1 億米ドル、ロック利回り年 4.00% で、1bp あたりの DV01 が 8 万米ドルの T-lock の架空の例で考えます。計算日の利回りが年 4.50% なら買い手が 400 万米ドルを受け取り、年 3.50% なら 400 万米ドルを払います。