基礎
取引形態
取引所で売買する上場デリバティブと相対で結ぶ店頭デリバティブの違い、清算、証拠金の仕組みです。
入門5 ページ
1上場と店頭
- 入門上場デリバティブと店頭デリバティブ上場デリバティブは 1 単位の大きさなどの条件を取引所が決めていて、日経225先物は日経225の数値に 1,000 円を掛けた額が 1 単位です。
- 入門清算取引と相対取引相対取引では、取引相手が破綻すると受け取るはずのお金を受け取れなくなるおそれがあり、取引相手の数だけ信用リスクを負います。
2上場商品の仕組み
- 入門限月と呼値日経225先物と長期国債先物の限月は 3 月、6 月、9 月、12 月で、日経225先物は最長 8 年先まで取引できます。
- 入門先物の証拠金と値洗い清算機関の JSCC が清算する先物では、顧客は取引した日の翌日までに証拠金を差し入れます。
- 入門日本の取引所と上場商品大阪取引所は金融商品取引法の免許を受けた金融商品取引所で、貴金属や農産物などのコモディティも扱うため、総合取引所と呼ばれます。