学習ロードマップ
レベル(新人、実務経験者、上級者)と職種(フロント、ミドル、バック、システム担当者、コンプライアンス・法務)ごとに、おすすめの読む順を段階に分けて示します。
新人は、職種を問わず「新人の共通基礎」から読みます。実務経験者は自分の職種のロードマップを開き、冒頭の「読み方」で始める段階を決めます。評価モデルの中身まで知りたい人は、上級者向けのロードマップに進みます。
- 入門新人の共通基礎配属されたばかりで、職種を問わずデリバティブの全体像を最初につかみたい人に向けています。6 段階、32 ページ
- 実務上級フロントセールス、トレーダー、ストラクチャラーとして、商品の価格と感応度を理解し、顧客に説明できるようになりたい人に向けています。5 段階、42 ページ
- 実務上級ミドル(リスク管理)市場リスク、信用リスク、流動性リスクを計測し、限度額と評価の検証を担う人に向けています。5 段階、37 ページ
- 実務上級バック(決済・担保・会計)約定の確認から決済、担保、報告、会計処理までを担う人に向けています。6 段階、38 ページ
- 実務上級システム担当者情報システム部門、SIer、パッケージベンダーで、取引管理やリスク計算のシステムを作り、運用する人に向けています。6 段階、42 ページ
- 実務上級コンプライアンス・法務契約、規制上の扱い、顧客保護、報告を担うコンプライアンスと法務の人に向けています。5 段階、42 ページ
- 実務上級上級者(評価モデルと数値計算)クオンツ、評価エンジンの開発者、モデルの検証を担う人など、評価モデルの中身まで知りたい人に向けています。6 段階、33 ページ