100 億円の借入を毎年 25 億円ずつ返す架空の例で考えます。スワップの想定元本も 100 億円、75 億円、50 億円、25 億円と減らします。固定金利が 2% なら、固定金利の利息は 2 億円、1.5 億円、1 億円、0.5 億円です。反対に、想定元本が期間とともに増えるスワップはアクリーティング・スワップ(accreting swap)といいます。