100 億円の借入を毎年 25 億円ずつ返す架空の例で考えます。スワップの想定元本も 100 億円、75 億円、50 億円、25 億円と減らします。固定金利が 2% なら、固定金利の利息は 2 億円、1.5 億円、1 億円、0.5 億円です。反対に、想定元本が期間とともに増えるスワップはアクリーティング・スワップ(accreting swap)といいます。
償却型スワップ
- 読み
- しょうきゃくがたすわっぷ
- 英語
- Amortizing swap
- 最終確認日
- 2026年9月25日
下書きです。公開前の確認のために表示しています。
償却型スワップは、想定元本が取引の期間とともに、あらかじめ決めた予定に沿って減っていく金利スワップです。元本を少しずつ返す借入の利払いを固定するときに、想定元本を借入の残高に合わせて設定して使います。