一方の当事者が、契約のときに決めた想定元本に対する固定金利の利息を払い、もう一方の当事者が、同じ額の想定元本に対する変動金利の利息を払います。スワップは「交換」の意味で、将来のキャッシュフローを交換する取引をスワップ取引といいます。