リスク管理部門は、VaR の結果と並べて、ストレステストの損失を経営陣に報告します。
VaR だけでは足りない理由
ストレステストを VaRと並べて使うのは、VaR に 2 つの限界があるためです。VaR は過去の観測データから統計的に推定する値で、過去が繰り返すと想定して計算します。そのため、市場の環境が変わって値動きの分布の形が変わっても、それを反映しません。また、VaR は信頼水準(99% など)までの損失を示す値で、それを超える裾の損失(テール・リスク)は捉えません1。
金融危機の前も、多くの金融機関はストレステストを行っていました。ただし中身は、VaR の信頼水準を上げる、相関を考えないといった前提の置き直しや、過去のいくつかのショックの形式的な当てはめでした。結果も経営に使われませんでした2。危機の前には「厳しい」とされたシナリオでも、損失の見積もりは四半期分の収入の範囲に収まるのが典型でした3。危機では、過去のデータから推定した相関のような統計的な関係が、ストレスのかかった市場では当てにならないことも分かりました4。
こうした経験から、ストレステストは、VaR のように過去のデータにもとづく方法を補い、それとは別の見方でリスクを示す役割を持ちます5。金融庁の「主要行等向けの総合的な監督指針」(以下、監督指針)も、過去の実績が少ないときやデータの信頼性が低いときには VaR が小さく出ることがあるとして、ストレステストを含めてリスク管理の手法を充実させることを求めています6。
ストレス期間のデータで VaR を計算する方法(ストレス VaR)と、VaR を超える損失の平均を見る方法は、期待ショートフォールにまとめています。
シナリオの種類
ストレステストのシナリオは、動かすリスクファクター(持ち高の価値を動かす要因)の数と、動かす幅の決め方で分けられます7。
| 種類 | 何を動かすか | 例 | 分かること |
|---|---|---|---|
| 感応度分析 | 1 つのリスクファクターだけを、出来事と結びつけずに動かす | 株価の 10%、20%、30% の下落/金利の 100bp、200bp、300bp の上昇 | 持ち高がどのリスクファクターに弱いか、どこにリスクが集中しているか |
| ヒストリカル・シナリオ | 過去の危機のときの変動を、多くのリスクファクターに同時に当てはめる | ブラック・マンデーの株価の下落/リーマンショックのときの変動/各リスクファクターの過去 10 年の最大の変動 | 実際に起きた動きが今の持ち高で再び起きたときの損失 |
| 仮想のシナリオ | 過去にない動きを想定し、多くのリスクファクターを同時に動かす | 金利の 200bp の上昇/イールドカーブのスティープ化やフラット化/大規模災害 | 過去のデータにない出来事や、相関が崩れたときの損失 |
| リバース・ストレステスト | 耐えられない損失の大きさを先に決め、そこに至るシナリオを探す | 自己資本比率が規制の最低水準を下回る。資金が枯渇する | どの組み合わせの動きが経営を脅かすか |
表の例は、日本銀行の研修資料と、バーゼル銀行監督委員会の「健全なストレス・テスト実務及びその監督のための諸原則」(2009 年 5 月)の仮訳から取りました89。仮想のシナリオの例の金利の 200bp の上昇は、感応度分析の例と同じ幅でも、出来事と結びつけて想定する点が違います7。過去のシナリオは客観性があり、仮想のシナリオは想定を自由に置けます8。ただし、金融危機では、過去の出来事にもとづくシナリオが、危機の中心になった新しい商品のリスクを捉えられず、ストレスの深さと長さも過去の経験では足りませんでした10。仮想のシナリオは、過去に経験のない出来事を捉えるために使います10。
感応度分析は、複数のリスクファクターの間の関係や波及を考えません。その分、持ち高の弱いところを早く大まかにつかめます11。リスクファクターを 1 つずつ動かすだけでは、それらが一緒に動いたときの影響を見逃すことがあります。そのため、場合によっては、複数のリスクファクターを同時に動かすシナリオ分析と組み合わせると役立ちます9。
W 銀行の持ち高での計算例
W 銀行のトレーディングの持ち高で、シナリオごとの損益を比べる架空の例で考えます。W 銀行は、次の 3 つの持ち高を持っています。
| 持ち高 | 大きさ | 損益の感応度 |
|---|---|---|
| 日本株の株価指数先物の買い | 100 億円相当 | 株価が 1% 下がると 1 億円の損 |
| 円の金利スワップ(固定金利の受け) | DV01 1,000 万円 | 金利が 1bp 上がると 1,000 万円の損 |
| ドル買い円売りの為替の持ち高 | 50 億円相当 | 円高が 1% 進むと 5,000 万円の損 |
W 銀行の 1 日の VaR(信頼水準 99%)は 5 億円とします。持ち高の損益は、リスクファクターごとに、感応度に動いた幅を掛けて足し合わせて近似します。
は持ち高の価値の変化、 はリスクファクター が 1 単位(株価と為替は 1%、金利は 1bp)動いたときの損益、 はシナリオでのリスクファクター の動いた幅です。
感応度分析
まず、1 つのリスクファクターだけを動かします。株価と金利は、どちらの向きに動いたときの損益も示します。
| リスクファクターの動き | W 銀行の損益(億円) |
|---|---|
| 株価 10% 下落 | −10 |
| 株価 20% 下落 | −20 |
| 株価 30% 下落 | −30 |
| 株価 10% 上昇 | +10 |
| 金利 100bp 上昇 | −10 |
| 金利 200bp 上昇 | −20 |
| 金利 300bp 上昇 | −30 |
| 金利 100bp 低下 | +10 |
株価の 30% の下落と金利の 300bp の上昇は、どちらも 1 つで 1 日の VaR の 6 倍の損失になります。W 銀行の持ち高は、株価の下落にも金利の上昇にも弱いことが分かります。
ヒストリカル・シナリオと仮想のシナリオ
次に、3 つのリスクファクターを同時に動かします。過去のある危機に似せた動き(値は架空)を当てはめたヒストリカル・シナリオと、株価の下落と金利の上昇が同時に起きる仮想のシナリオを比べる架空の例で考えます。
| リスクファクター | ヒストリカルの動き | 損益(億円) | 仮想の動き | 損益(億円) |
|---|---|---|---|---|
| 株価 | 30% 下落 | −30 | 20% 下落 | −20 |
| 金利 | 50bp 低下 | +5 | 100bp 上昇 | −10 |
| 円相場 | 20% 円高 | −10 | 10% 円安 | +5 |
| 合計 | −35 | −25 |
ヒストリカル・シナリオでは、株価が下がる一方で金利が下がり、金利スワップの益が株価の損の一部を埋めます。仮想のシナリオでは、株価と金利が同時に不利な向きに動くため、株価の下落幅はヒストリカルより小さくても、金利スワップが損を広げます。仮想のシナリオでは、持ち高の間の価格の相関が崩れる事態も検討します12。どちらのシナリオでも損失は 1 日の VaR の 5〜7 倍になり、VaR だけを見ていると、この大きさは分かりません。
この例の計算は、感応度に動いた幅を掛けるだけの近似で、リスクファクターが大きく動いても損益が動いた幅に比例するという前提に立っています。オプションを含む持ち高のように、価格がリスクファクターに比例して動かない持ち高では、この前提が崩れます。自己資本比率の告示は、内部モデルを使う銀行のストレス・シナリオに、価格の線形と非線形の特性を捉えることを求めています13。感応度分析とシナリオ分析は、極端な値を入れても線形の関係が保たれるかという、モデルの前提を確かめるのにも使えます14。
リバース・ストレステスト
リバース・ストレステストは、耐えられない結果(規制の最低水準を下回る自己資本比率、資金の枯渇、支払不能など)を先に決め、どんな出来事が起きればそうなるかを問う方法です15。ふつうのストレステストがシナリオから損失を求めるのに対し、損失からシナリオを逆算します。日本銀行の研修資料には、株価と金利の動きを縦横に並べた表で、経営の体力を保てるかどうかを見る例があります16。
W 銀行が、トレーディングの持ち高に割り当てたリスク資本を 50 億円とし、損失がそこに届く株価と金利の組み合わせを探します(為替は動かないとします)。
| 株価の下落 | 金利 変化なし | 金利 100bp 上昇 | 金利 200bp 上昇 |
|---|---|---|---|
| 10% | −10 | −20 | −30 |
| 20% | −20 | −30 | −40 |
| 30% | −30 | −40 | −50 |
| 40% | −40 | −50 | −60 |
| 50% | −50 | −60 | −70 |
表の値は損益(億円)です。株価だけなら 50% の下落で 50 億円に届きますが、金利が 100bp 上がると株価の 40% の下落で、200bp 上がると 30% の下落で届きます。株価の 30% の下落は、前の節のヒストリカル・シナリオで起きた大きさです。残る問いは、そこに金利の 200bp の上昇が重なるかどうかです。W 銀行はその組み合わせが起こりうるかを議論し、起こりうると判断すれば、持ち高や限度を見直すことになります。
リバース・ストレステストは、ふだんの事業環境を超えたシナリオを考えるきっかけになり、ヘッジの戦略の弱さや食い違いを見つけるのにも使えます17。特に役立つのは、従来のリスク管理のモデルではリスクに比べて収益が良すぎるように見える事業、厳しい危機を経ていない新しい商品や市場、双方向に売買できる市場のない持ち高です17。
シナリオの作り方と業務の流れ
ストレステストの中心になるのはリスク管理部門です。シナリオの選び方やストレスの大きさは、リスク管理部門が経営陣やフロント(営業・トレーディング)と情報を交換し、議論して決めます18。関係する専門家(リスク管理の担当者、エコノミスト、トレーダーなど)の見方を集め、ストレステストの実施に責任を持つ部署がそれを問い直して設計を決めます19。
監督指針(主要行等向け)、自己資本比率の告示、日本銀行の研修資料をもとにすると、流れはおおよそ次のとおりです。
図の説明
取締役会が設定の基本的な考え方を決め、リスク管理部門が懸念を聞いてシナリオの案を作り、経営陣が結果を検証してリスク管理の判断に使う、という順に進みます。箱の番号は下の手順の番号で、3 番の損益の計算は図にありません。
- 取締役会が、ストレステストの設定について基本的な考え方を決めます。設定の中身は、取締役会などで定期的に(監督指針の言葉では「最低限各期に1回」)見直します(監督指針)20。
- リスク管理部門が、経営陣の懸念を聞き、フロントと連携して、組織が困る出来事と、その可能性が高まっているかを洗い出し、シナリオの案を作ります(日本銀行の研修資料)21。
- 持ち高にシナリオを当てて、損益を計算します。ヒストリカル・シナリオとリバース・ストレステストの結果は、99% の VaR と並べて、いつでも経営陣が見られるよう、システムで定期的に計算できるようにしておきます(日本銀行の研修資料)22。
- 経営陣が結果を検証・分析し、リスク管理の具体的な判断に使います(監督指針)23。
- 弱いところが見つかれば、銀行はその対処の方策をすぐに講じます(内部モデルを使う銀行に、告示が求めています)24。
日本銀行の研修資料の考え方では、短い期間で起こりやすい軽いストレスのシナリオから始め、長い期間で起こりにくい重いストレスのシナリオへ進むのが現実的です。一方で、経済の見通しのように起こりやすいシナリオの方が経営と議論しやすい面も、危機に陥るほど重いシナリオの方が経営との議論のきっかけになる場合もあります25。
シナリオの選び方とその理由、前提は文書にし、ストレステストの仕組みは定期的に、独立した立場から有効性を評価します26。専門家の判断が入るため、リスク管理部門や内部監査部門のような独立した統制の機能が関わります27。
結果の使い方
ストレステストの結果は、リスクの限度を決める情報の 1 つとして使い、長い期間の事業計画の議論にも使います。資本の計画と流動性の計画のプロセスにも組み込みます30。内部モデルで市場リスクの資本の額(告示の言葉でマーケット・リスク相当額)を計算する銀行には、告示が、結果を取締役会などでの 1 か月に 1 回以上の議論、自己資本の充実度の評価、限度の設定に使うことを求めています24。
限度の決め方は金融機関によって違います31。例えば、ストレステストの結果を見てリスク資本を割り当て、市場リスク全体は VaR の枠で管理するやり方や、金利や株価の一定の変動をストレス・シナリオとして想定し、個別の枠を積み上げるやり方があります31。日本銀行の「市場リスク管理態勢の整備」の考え方では、リスク資本の配り方や枠の設定の形よりも、経営の体力で足りるかをどう確かめたかを、組織として合理的に説明できることが大切です32。
結果を見て持ち高を変えると、損失の見積もりはどう変わるのでしょうか。W 銀行が、金利スワップの DV01 を 1,000 万円から 500 万円に減らしたとします。ほかの持ち高は変えません。前の節と同じ式で、金利の動きによる損益だけが半分になります。
| シナリオ | 金利スワップの損益(億円。DV01 を 1,000 万円から 500 万円にする前から後) | 合計(億円。前から後) |
|---|---|---|
| 株価 30% 下落と金利 200bp 上昇(為替は動かない) | −20 から −10 | −50 から −40 |
| ヒストリカル(金利 50bp 低下) | +5 から +2.5 | −35 から −37.5 |
金利が上がるシナリオでは、損失が 50 億円から 40 億円に小さくなります。一方、金利が下がるヒストリカル・シナリオでは、金利スワップの益が小さくなるため、損失が 35 億円から 37.5 億円に増えます。この例では、金利スワップの DV01 を半分にすると、金利の動きによる損も益も半分になります。
結果を見て、いざというときに減らせるリスクと減らしにくいリスクに分けて、前もって対応を決めておきます33。
| 分け方 | 前もって決めておくこと |
|---|---|
| いざというときに減らせるリスク | リスクの枠、損失の限度、注意を促す水準(アラームポイント)の設定と見直し。リスクを減らす優先順位と手順 |
| いざというときに減らしにくいリスク | 資金の流動性を確保する方法と手順。資本を増やす必要があるか、いつ増やすか |
日本銀行の「市場リスク管理態勢の整備」には、ストレス・シナリオで多額の損失や債務超過の可能性が示されたのに、経営陣から反応がなかった例が載っています。こうならないよう、すぐにリスクを減らせないときは、何をきっかけにどう減らすかの具体的な行動計画を作っておきます34。
ストレス期には、資金調達の市場と資産の市場が強く結びつき、両方に同時に圧力がかかることがあります。ストレステストでは、この同時の圧力と、市場の流動性の低下が持ち高の評価に与える影響も考えます35。
当局の考え方
日本では、監督指針が、市場リスク管理の着眼点としてストレステストを挙げています。ストレステストでは、過去の主な危機や最大の損失の事例を当てはめるヒストリカル・シナリオだけでなく、仮想のシナリオでも分析します。仮想のシナリオは、内外の経済の動きのうち保有する資産に影響の大きい状況を想定して、複数設けます12。結果は、経営陣が十分に検証・分析し、リスク管理の具体的な判断に使える態勢にします23。自己資本比率の告示にもとづいて金融庁長官が指定したグローバルなシステム上重要な銀行(G-SIBs)などの再建計画には、発動のトリガーにかかわる項目として、通常より高いストレスを想定したストレステストとリバース・ストレステストを含めます37。
自己資本比率の告示は、マーケット・リスク相当額を内部モデルで計算する銀行に求めるストレステストの要件を定めています。ストレス・シナリオには、次のものを使います。
- 金融庁長官が必要に応じて示すシナリオ
- 過去のストレス期の価格変動と流動性の急な低下を考えたヒストリカル・シナリオ
- ボラティリティと相関に極端な値を置くシナリオ
- 自らの持ち高の特性から起こりうる最大の損失を想定する仮想シナリオ
結果は日常的に取締役などに報告し、定期的に取締役会に報告します13。
国際的な考え方は、バーゼル銀行監督委員会の原則にあります。2009 年 5 月の原則には銀行向けの項目が 15 あり、ストレステストを経営の意思決定に結びつけること、VaR などを補う見方を示すこと、リバース・ストレステストを含めることなどが入っています38。バーゼル銀行監督委員会は、2018 年 10 月に「ストレス・テストの諸原則」を公表しています39。
当局自身も、金融システム全体のストレステストを行っています。日本銀行は金融システムレポートで、ストレス事象を想定したマクロ・ストレステストを行い、金融機関が十分な損失吸収力を持っているかを評価しています。2026 年 4 月のレポートでは、リーマンショックと同じ規模のストレスを想定するシナリオを含む 2 つのダウンサイド・シナリオを使い、銀行 106 行と信用金庫 247 庫を対象にしました40。
注
-
日本銀行金融機構局 金融高度化センター「ストレステストとシナリオ分析」(2017 年 7 月。以下、研修資料)の 3〜4 ページ「1.VaRの限界」。 ↩
-
同じ資料の 5〜6 ページ「金融危機以前:VaRへの過信」「金融危機以前:形骸化したストレステスト」。 ↩
-
バーゼル銀行監督委員会「健全なストレス・テスト実務及びその監督のための諸原則」(金融庁による仮訳、2009 年 5 月。以下、原則)の 5 ページ「ストレス・シナリオの選択」。 ↩
-
同じ資料の 4 ページ「ストレス・テスト手法」。 ↩
-
同じ資料の 10 ページ、原則 2。 ↩
-
金融庁「主要行等向けの総合的な監督指針」(2026 年 10 月)のⅢ-2-3-3-2(2)⑤(125 ページ)。 ↩
-
同じ資料の 5〜6 ページ「ストレス・シナリオの選択」。 ↩
-
金融庁「銀行法第十四条の二の規定に基づき、銀行がその保有する資産等に照らし自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準」(平成 18 年金融庁告示第 19 号。2026 年 8 月 24 日更新の全体版)の第 273 条(447〜448 ページ)。 ↩ ↩2
-
原則の 12 ページ、原則 3。 ↩
-
原則の 16 ページ、原則 9。 ↩
-
研修資料の 10 ページ、16 ページ「(例)リバース・ストレステスト」。 ↩
-
研修資料の 30 ページ「リスクコミュニケーションの充実を図る動き」。 ↩
-
原則の 11〜12 ページ、原則 3。 ↩
-
監督指針のⅢ-2-3-3-2(2)⑦(125 ページ)。 ↩
-
研修資料の 12〜13 ページ「金融危機の教訓①」「金融危機の教訓②」。 ↩
-
同じ資料の 14 ページ。 ↩
-
自己資本比率の告示(上の第 273 条と同じ基準)の第 272 条の 6 第 4 号、第 5 号(441〜442 ページ)。 ↩ ↩2
-
研修資料の 17 ページ、19 ページ、21 ページ。 ↩
-
原則の 12〜13 ページ、原則 4 と、13 ページ、原則 6。 ↩
-
同じ資料の 14 ページ、原則 6。 ↩
-
同じ資料の 13 ページ、原則 5。 ↩
-
同じ資料の 4 ページ「ストレス・テスト手法」。 ↩
-
同じ資料の 9〜10 ページ、原則 1。 ↩
-
日本銀行金融機構局 金融高度化センター「市場リスク管理態勢の整備」(2019 年 9 月)の 16 ページ「市場リスク全体枠:設定の考え方」、21〜22 ページ「(事例①)」「(事例②)リスクを許容し管理する枠組み」。 ↩ ↩2
-
同じ資料の 16 ページ。 ↩
-
研修資料の 24 ページ。 ↩
-
日本銀行金融機構局 金融高度化センター「市場リスク管理態勢の整備」(2019 年 9 月)の 11 ページ。 ↩
-
原則の 17 ページ、原則 10。 ↩
-
研修資料の 31 ページ「リスクコミュニケーションの充実を図る動き」。 ↩
-
監督指針のⅢ-11-2-2(1)③ロ(341 ページ)。 ↩
-
原則の 9〜19 ページ「銀行向けの諸原則」。原則 1、2、9。 ↩
-
金融庁「バーゼル銀行監督委員会による『ストレス・テストの諸原則』の公表について」(2018 年 10 月 23 日)。 ↩
-
日本銀行「金融システムレポート」(2026 年 4 月)の 72 ページ「2.マクロ・ストレステスト」と脚注 44、45。 ↩