金利だけを何営業日か前のものにし、日数の重みは利息の期間のまま使う方式(オブザベーション・シフトなし)と、金利を見る期間ごと前にずらし、重みもずらした期間の日数にする方式(オブザベーション・シフトあり)があります。

日本円の貸出では、日本円金利指標に関する検討委員会の貸出サブグループがオブザベーション・シフトなしの方式を軸に検討を進め、その意見照会で、5 営業日を一例として示すことに大多数が賛同しました。