地方銀行と第二地方銀行を合わせて地域銀行、信用金庫と信用組合を加えて地域金融機関と呼ぶ使い方は、金融庁の有価証券運用のモニタリングの報告書にあります1。2026 年 3 月末の時点で、地域銀行は 97 行でした2。

資料によって範囲が少し違うことがあります。金融庁の店頭デリバティブの取引データの分析では、埼玉りそな銀行、全国地方銀行協会の加盟行、第二地方銀行協会の加盟行を地域銀行としています3。

注

  1. 金融庁「地域銀行 有価証券運用モニタリングレポート」(2023 年 9 月)のページ 1(PDF の 3 ページ目)、脚注 5。 ↩

  2. 金融庁「預金取扱等金融機関モニタリング・分析レポート」(2026 年 7 月)のページ 41(PDF の 43 ページ目)、図表Ⅳ-3-3の(注2)。 ↩

  3. 金融庁「店頭デリバティブ取引市場の多面的実態把握に向けた検証」(FSA Analytical Notes、2026 年 3 月)のページ 6、脚注 13。 ↩