行使価格 100 円のコールをプレミアム 5 円で買う架空の例で考えます。損益分岐点は 105 円です。満期の原資産の価格が 105 円を上回れば利益、下回れば損失になります。同じコールを売った側の損益分岐点も 105 円で、利益と損失の向きが買い手と逆になります。
損益分岐点
- 読み
- そんえきぶんきてん
- 英語
- Break-even point
- 最終確認日
- 2026年9月24日
下書きです。公開前の確認のために表示しています。
損益分岐点は、オプションなどの満期の損益が 0 になる原資産の価格です。コール・オプション(コール)では行使価格にプレミアムを足した価格、プット・オプション(プット)では行使価格からプレミアムを引いた価格になります。