2014 年の採択時の定義は、これを組織的、頻繁、体系的、実質的に行う投資会社でした1。ESMA の掲載版は、自己勘定の取引の対象を株式型の商品(equity instruments)に限り、SI の地位を自分で選んで取る場合も含めます2。取引基盤の外で取引を引き受けるため、取引基盤(規制市場、MTF、OTF)の運営者とは区別します。詳しくは、この用語を扱う記事で説明します。
システマティック・インターナライザー
- 読み
- しすてまてぃっくいんたーならいざー
- 英語
- Systematic internaliser
- 別名
- SI
- 最終確認日
- 2026年10月3日
下書きです。公開前の確認のために表示しています。
システマティック・インターナライザー(SI)は、取引基盤の外で、多角的システムを運営せずに、顧客の注文を自己勘定で執行する投資会社を指す、MiFID II の区分です。