行使価格 100 円のコールとプットをプレミアム 5 円ずつで両方買う架空の例で考えます。合わせて 10 円を払い、損益分岐点は 90 円と 110 円です。満期の価格がその外に動くと利益になり、間に収まると損失になります。損失は払った 10 円までです。両方を売る場合は損益が逆になり、価格が 90 円と 110 円の間に収まれば利益が残る一方で、価格が上がる側の損失には上限がありません。
ストラドル
- 読み
- すとらどる
- 英語
- Straddle
- 最終確認日
- 2026年9月25日
下書きです。公開前の確認のために表示しています。
ストラドルは、満期と行使価格が同じコール・オプション(コール)とプット・オプション(プット)を両方買うか、両方売る組み合わせです。損益は、満期の原資産の価格が上がるか下がるかではなく、行使価格からどれだけ動くかで決まります。