バシュリエ・モデル(正規モデル)は 1900 年にルイ・バシュリエが示したもので、実務ではノーマル・モデルと呼ぶことが多いとされます。ボラティリティ(正規ボラティリティ)は金利の変化の幅で表し、bp で示します。
バシュリエ・モデル
- 読み
- ばしゅりえもでる
- 英語
- Bachelier model
- 別名
- ノーマル・モデル、正規モデル
- 最終確認日
- 2026年9月25日
下書きです。公開前の確認のために表示しています。
バシュリエ・モデルは、フォワードレートなどの原資産の値そのものが正規分布に従うと仮定して、オプションの価格を求めるモデルです。原資産が 0 以下の値もとれるため、マイナス金利の下での金利オプションの評価に使われます。