リスクファクターの値動きが正規分布に従い、値動きに対する持ち高の価値の感応度が一定であると仮定します。シミュレーションが要らず計算が容易な一方、実際の分布の裾が厚いと VaR を小さく見積もるおそれがあり、オプションのように価値が値動きに比例しない商品には向きません。
分散共分散法
- 読み
- ぶんさんきょうぶんさんほう
- 英語
- Variance-covariance method
- 別名
- デルタ法
- 最終確認日
- 2026年9月26日
下書きです。公開前の確認のために表示しています。
分散共分散法は、損益が正規分布に従うと仮定し、損益の標準偏差に信頼水準で決まる係数を掛けて VaR を求める方法です。