計算の方法は、スワップの契約で決めます。決める点は、価格の出どころと観測の頻度、日次の変動から年率に直す掛け率、変動から平均を引くかどうかです。

たとえば、1 年を 260 営業日とする契約では、日次の変動から計算した 1 日あたりのバリアンスに 260 を掛けて、年率のバリアンスに直します。