入力する項目は、取引日、約定の時刻、決済日、取引相手、商品、金額、価格やレートなどです。フロント(営業・トレーディング)とバック(事務・決済)でシステムが分かれていれば、トレーダーが書いた約定の伝票をバックが入力します。約定から決済までを一続きで処理する STP などのシステムでは、フロントが入力してバックが確かめます1。
入力を確かめ終えると、バックは取引相手に取引確認書を送り、相手の記録との照合に回します2。
下書きです。公開前の確認のために表示しています。
約定の入力は、約定した取引の条件を、社内のシステムに記録することです。入力した記録は、取引をした部署から独立した担当者が約定の記録と照らし合わせ、会計の記帳、時価の計算、決済のもとになります。
入力する項目は、取引日、約定の時刻、決済日、取引相手、商品、金額、価格やレートなどです。フロント(営業・トレーディング)とバック(事務・決済)でシステムが分かれていれば、トレーダーが書いた約定の伝票をバックが入力します。約定から決済までを一続きで処理する STP などのシステムでは、フロントが入力してバックが確かめます1。
入力を確かめ終えると、バックは取引相手に取引確認書を送り、相手の記録との照合に回します2。