UTI は、同じ取引が重ねて報告されるのを防ぎ、当局が国をまたいでデータを集められるようにするために使います。報告義務のある者どうしの取引では、両方が同じ UTI を報告するため、約定のときなどに取引相手と共有します1。
条件の変更、時価の更新、UTI 以外の誤りの訂正は、同じ UTI で報告を更新します。一方で、ノベーションで取引相手が替わったときや、コンプレッションで取引がほかの取引に置き換わったときは、新しい UTI を付けます2。
注
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同じ資料の別紙 2 の 5(1)(6〜7 ページ)。 ↩