同じ値をスワップレート(swap rate)とも呼びます。固定金利の受け払いと変動金利の受け払いの現在価値が等しくなるように決まる値で、割引債の価格から求める式で表せます1。
注
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Society of Actuaries, Financial Mathematics Study Note FM-25-17 "Interest Rate Swaps"(2017 年)の 2 章 Definitions(3 ページと 5 ページ)と、4 章 Special Formula の式 (4.2)(12 ページ)。 ↩