標準物は実在しないため、最終決済では、受渡適格銘柄と呼ばれる実在の国債を受け渡します。日本では大阪取引所に、中期国債先物(標準物は利率 3%、期間 5 年)、長期国債先物(利率 6%、期間 10 年)、超長期国債先物(ミニ)(利率 3%、期間 20 年)などが上場しています。