ディーラーとして名乗る者、マーケットメイクをする者、通常の業務として自己の計算で反復してスワップを結ぶ者、取引の世界でディーラーやマーケット・メイカーとして知られる活動をする者が、スワップ・ディーラーに当たります1。登録した者には、資本と証拠金、業務行為、記録などの規制が及びます。
貸付の組成に伴って顧客にスワップを提供する、預金保険の対象となる(insured)預金取扱金融機関は、その限りで含まれません。また、取引の量がごくわずかな者は、CFTC が除外します。除外の基準は CFTC の規則が定めます。
証券ベースのスワップについては、同じ区分に「証券ベースのスワップ・ディーラー」があり、米国証券取引委員会(SEC)に登録します。
注
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商品取引所法(CEA)第 1a(49) 条。 ↩